宗派を超えて力を結集し活動をしております
函館市佛教会
<事務局>
〒040-0014
北海道函館市中島町32番13号
眞宗寺内
TEL 0138-51-3840
FAX 0138-56-7646

年間行事(平成27年)

  • 3月21日
  • 9:00
函館大火慰霊堂供養 ※毎月21日13:00 法要
5月下旬 花まつり奉賛大会・稚児パレード等
5月下旬 花まつり感謝の夕べ
7月13日 東山墓園盂蘭盆会僧侶派遣(函館市より依頼)
8月上旬 育児碑供養(供養碑前)
  • 9月26日
  • 10:00
洞爺丸台風海難者慰霊碑供養(七重浜慰霊碑前)
  • 11月中旬
  • 13:00
釈尊成道会(函館市芸術ホール)
その他 社会教化事業の助成
 1.函館仏教児童教化連盟活動助成
 2.函館仏教保育協会活動助成
 3.民間社会福祉活動事業費の一部助成

行事報告

無料講座のお知らせ

2017年7月3日
来たる、2017年10月1日(日) 午後2時半~午後4時(受付:午後2時より)まで、高龍寺 音羽ホールにて、野村証券公共公益法人課課長の塚嵜 智志 氏をお招きし、「寺院と地域社会を取り巻く環境変化」-私たちとご先祖さま方の未来は?-をテーマに講演会を予定しております。皆さま、是非ともご出席賜りますようお願い申し上げます。
お問い合わせ先:錦識寺 ☎0138-51-8616

八戸仏教会「花まつり」慶讃法要

2017年6月9日
八戸公会堂文化ホールにて、当仏教会会員2名参加し、交流致しました。

花まつり感謝の夕べ

2017年5月26日
午後6時より湯の川町花びしにて、協賛商社 仏教会僧侶 賛助会員等 函館仏教保育協会の先生 実行委員等80余名の参加により、改めてお釈迦さまのお誕生をお祝いして、献花灌仏をし、実行委員長より本年度の花まつり関係行事の報告をして、協賛商社のご協賛ご協力に感謝をし、宴を進めました。
第2部は「チャーリー三浦」「高野大吾」のマジックショーのステージで会場は盛り上がりました。

花まつり 奉賛大会

2017年5月18日
午後1時より花まつり奉賛大会が行われました。今年も天候にも恵まれ、沢山の観客の中、函館駅前広場を出発し大門グリーンプラザまで、函館仏教会の僧侶約20名とお稚児さん約280名とその父兄の皆様と共に稚児行列が行われました。
大門グリーンプラザ到着後、お釈迦様のお誕生をお祝いする奉賛大会を開催致しました。
御稚児さんとその父兄 仏教会の僧侶 実行委員の皆により、花御堂に向かって合掌礼拝し式典は始りました。当会会長により「表白文」が読み上げられ、讃仏歌「ほとけさま」が流れる中、僧侶 来賓 稚児代表により灌仏致しました。その後妙見寺総代「山田氏」よりご祝辞を頂き、園児代表のお誓いの言葉が会場に元気に流れ、「こどもの花まつり」を皆で合唱し、最後に花御堂に向かって合掌礼拝し、式典は無事終了致しました。

函館大火災慰霊堂供養

2017年3月21日
午前9時より、函館市慰霊堂にて、函館市佛教会会長 妙見寺 岡 眞行 師を導師とし、会員寺院19名が読経し、殉難者84回忌慰霊法要を営みました。
市関係者 一般参列者など 約50名が、ご冥福を祈りお焼香致しました。

年末定期総会及び年末懇親会

2016年12月13日
旅館一乃松に於いて年末定期総会を開催致しました。会長職には妙見寺住職 岡 眞行師、副会長には萬年寺鷲山宜裕師が選出され、承認されました。
定期総会終了後には、研修会「寺院を取り巻く環境変化と検討課題」~寺院運営において検討すべきこと~
講師/野村證券株式会社 金融公共公益法人部宗教法人 担当 塚嵜智志師に講演をしていただきました。
その後、懇親会を開催し会員相互の親睦を深めさせていただきました。

函館市仏教会講演会「青森を、身近に。」

2016年10月2日
午後2時30分より西別院文化会館にて函館市仏教会講演会「青森を、身近に。」を開催し、150人が来場されました。
第1部は高山元延氏 八戸仏教会講演、第2部は山上進氏 津軽三味線ミニコンサートを行いました。

花まつり感謝の夕べ

2016年5月28日
午後6時より梁川町マリエール函館にて、協賛商社 仏教会僧侶 賛助会員等 函館仏教保育協会の先生 実行委員等80余名の参加により、改めてお釈迦さまのお誕生をお祝いして、献花灌仏をし、実行委員長より本年度の花まつり関係行事の報告をして、協賛商社のご協賛ご協力に感謝をし、宴を進めました。
第2部は「ひのき屋」のステージで会場は盛り上がりました。

花まつり 奉賛大会

2016年5月17日
午後1時より花まつり奉賛大会が行われました。前年度は雨天により会場を高龍寺に移した為稚児行列は中止となりましたが、今年は天候にも恵まれ、沢山の観客の中、函館駅前広場を出発し大門グリーンプラザまで、函館仏教会の僧侶約20名とお稚児さん約300名とその父兄の皆様と共に稚児行列が行われました。
大門グリーンプラザ到着後、お釈迦様のお誕生をお祝いする奉賛大会を開催致しました。
御稚児さんとその父兄 仏教会の僧侶 実行委員の皆により、花御堂に向かって合掌礼拝し式典は始りました。当会会長により「表白文」が読み上げられ、讃仏歌「ほとけさま」が流れる中、僧侶 来賓 稚児代表により灌仏致しました。その後称名寺総代「若山氏」より御祝辞を頂き、園児代表のお誓いの言葉が会場に元気に流れ、「こどもの花まつり」を皆で合唱し、最後に花御堂に向かって合掌礼拝し、式典は無事終了致しました。

函館大火災慰霊堂供養

2016年3月21日
午前9時より、函館市慰霊堂にて、函館市佛教会会長勝願寺百目木隆一師を導師とし、会員寺院23名が読経し、殉難者83回忌慰霊法要を営みました。
市関係者 一般参列 約40名によりご冥福を祈りお焼香致しました。

釈尊成道会

2015年11月17日
 午後1時30分より函館市芸術ホールにて釈尊成道会法要が行われました。
第一部は函館市佛教保育協会の保育園や幼稚園の園児による合唱で、テーマの「夢をのせて」を元気にうたってくれました。
第二部では函館市佛教会会長高龍寺住職永井正人師を導師とし加盟寺院の僧侶20名により成道会法要が営まれました。
第三部では函館大谷短大影絵サークルのメンバーによる「光る影絵」の披露がありました。会場の園児達はもちろん、ご家族の方も喜んでおられました。
こうして三部構成で行われた成道会ですが、たくさんのお参りの方に来て頂き、皆で手を合わせ仏様の悟りをたたえお祝いする事ができました。

洞爺丸海難者慰霊碑供養

2015年9月26日
 午前10時より、函館市佛教会副会長錦識寺住職上田正美師を導師とし会員寺院より僧侶17名が出仕して洞爺丸海難者慰霊碑供養が遺族会30名、衆議院議員の逢坂さんやJR北海道函館支社の次長さん他社員の方などが参列して、61年目の法要を営みました。あいにくの雨の中でしたが、遺族会の方々は61年前に心をよせながらご冥福を祈りお焼香しておりました。

青函連絡船殉職者慰霊法要

2014年7月7日
 午前10時より真宗大谷派函館別院輪番島潤二尊師のもと青函連絡船殉職者慰霊法要が行われました。天候にも恵まれ、ご遺族の方々が70名ほど出席されました。
 今年度は函館空襲から70年という一つの区切りとなり、遺族の高年齢化から法要に参列できない人が増え、毎年7月7日に行われていた慰霊法要は今年が最後となるとのことです。ご遺族の方々は読経の中で焼香台の前で手を合わせ、亡き方のことを思い、このようなことが二度とあってはならないと再認識されていました。